NTTといえば世界一の厳しい品質管理が徹底し技術もサービスも超一流というイメージを保持し続けてきた。自宅のアンテナ線の配線でこのイメージが地に落ちてしまった。まるでNTT東日本から詐欺に会ったような気持ちだ。 自宅のTVについては地デジ移行時に合わせて平成23年1月にNTT東日本のフレッツ光テレビに屋内配線を依頼し、居間に受像機を1台設置した。アンテナの配線は居間×2室、私の寝室の3室まで引き込んで貰った。二ヶ月後の平成23年3月に私の寝室に地デジTV受像機を設置した。そのまま接続するだけでTVは観ることが出来るものと思っていたら、終端器も付いて居なかったのでNTTに文句を言ったら、屋内配線を行った時のTV受像機に接続するまでの工事で将来の増設機器に対する接続までは考慮していないという回答でそれも不親切だけどまぁ良いかと思った。 終端器を買ってきて二台のTV受像機の受信を確認したら居間の受像機にノイズが入ったり、時には受信不能になってしまった。NTTの工事屋が診断してみたが途中に受像機を1台増設したために映像レベルが基準以下に下がってしまった。この解決のためにはブースターを増設する必要がある。と言われ、それは無いでしょうと怒り狂って文句を言った。 アンテナの屋内配線をする時に受像機を3台以上にする場合はレベルが下がる可能性があるのでブースターが必要であるが受像機が2台迄ならブースターは使わなくても大丈夫でしょうということだった。 私の家は2台でもブースターが必要となるほどの巨大な家でもないしNTTが以前に言った2台迄ならブースターは不要ということだったので、ブースターはNTTの責任で増設して欲しいと言ったが色々上手いことを言われて結局ブースター費用まで支払わされてしまった。 そして先月(平成26年5月)、業者の人から電話で契約料金が安くなる可能性があるからルーターの型番を教えて欲しいということだったのでそれを調べた。この時アンテナケーブルが接続されているモデムが25cm位の高さから軽く落ちてしまった。 その後居間の受像機にノイズが入り時間が経つにつれてノイズが多くなり、とうとう受信不能になってしまった。NTTの保守マンが苦労して調べたところ、以前の屋内配線の時に既に配線してあった同塾ケーブルを流用したが、そのケーブルの端末処理が接触不良状態になっていることを発見し、同塾コネクターを交換したところ正常に戻った。 今度は私の寝室の受像機が受信不能になってしまった。これを調べたところ映像レベルが高すぎるからだということになり、3年前に増設したブースターを外したところ全てが解決した。 これって何なのであろうか、3年前の受信不能の時に真の原因を調査しないで、映像レベルが低いからブースターを入れなければダメだと言ったことが根本原因であったのだ。 そしてこの時のブースター費用と修理代は全て私が支払をしたのである。 そのブースターを引き取って欲しいと言ったら販売したものは引き取らないと言われた。 この責任は何処になるかというとNTT以外の何処にも無い筈である。 今我が家には使われないブースターが転がっている。 私は言いたい『NTTさん、詐欺商売は止めて昔の品質を取り戻しなさい』と・・・・ 以上